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2007年3月31日 (土)

無知

ゲーテ凄すぎ。何で気にならなかったのか…。
編集・楽天・自然。この3つを早く修めよう。

2007年3月30日 (金)

夢学

僕が本当にやりたいもの、それは夢のオーケストレーションである。夢を交響させるのだ。
あらゆる人の夢がある。モーゼ。ゾロアスター。ピタゴラス。パルメニデス。デモクリトス。ソクラテス。プラトン。アリストテレス。アルキメデス。エピクロス。ゼノン。セネカ。マルクス・アウレリウス。釈迦。マハーヴィーラ。ナーガルジュナ。ヴァスバンドゥ。孔子。孟子。老子。荘子。孫子。呉子。墨子。荀子。韓非子。イエス。パウロ。アウグスティヌス。トマス・アクィナス。ドゥンス・スコトゥス。柿本人麻呂。大伴家持。紀貫之。吉備真備。最澄。空海。紫式部。清少納言。和泉式部。西行。マホメット。スフラワルディ。バッハ。モーツァルト。ベートーベン。スピノザ。ライプニッツ。モンテーニュ。デカルト。パスカル。シェイクスピア。ケプラー。ニュートン。ダ・ヴィンチ。司馬遷。葛洪。李白。杜甫。王安石。司馬光。道元。法然。親鸞。日蓮。雪舟。千利休。古田織部。井原西鶴。近松門左衛門。上田秋成。滝沢馬琴。三浦梅園。ヤスパース。ヘーゲル。ショーペンハウアー。ニーチェ。ワーグナー。ヘーゲル。マルクス。カント。ハイデッガー。フロイト。ユング。ガウス。ウェーバー。ケインズ。西田幾太郎。三木清。和辻哲郎。夏目漱石。森鴎外。寺
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思いつく限りに挙げてみたが、こうしたあらゆる歴史人や文化人…彼らの夢と夢を繋ぎ、世界中の古代から現代、未来に渡る壮大な蜘蛛の巣のような夢のオーケストラを感じたいのだ。
そのためにはあらゆる知に精通しなければならない…まずは全ての根幹たる哲学・宗教・思想から。
人が死んでも夢は死なない…そういう信念でやっていきたい。

2007年3月29日 (木)

生き死に息せず地獄行き

結局最後は保身的になる人へ


二度と俺に偉そうな口を叩くな。


結局最後は自己顕示欲になる人へ


あなたが憎くてたまらない。


結局最後は逃げ出す人へ


それがお前の真なる価値だ。

俺が聞きたいのはどう思うかとかどうするかとかどう始めるかとか、そんなんじゃない。結局最後はどうなるんだ?お前のあらゆる余計なものを削いで削いで削ぎ落として、そして最後に残るのは何だ?欲望か?安心か?裏切りか?約束か?正義か?憧れか?空しさか?何にせよ、それは神でも仏でもない、それはお前の真実だ、価値だ、素顔だ。

弱さ、弱さ、フラジャイル。人間は層状だ。表面は武装している。知識で、表情で、建て前で、人間関係で。それは仮の強さ。衣服の強さ。
しかし、いざそれを剥げばむき出しになる弱いお前、裸のお前。脆弱な肉体したお前の裸体。醜いお前の姿。それは真の弱さ。裸の弱さ。
しかし、ここであきらめずに、この肉体を剥いでみる。もちろん、血が出る、痛みが出る。それでも剥ぎ落とすと、そこに残るのはひとつの魂。これがお前の核だ。
この核は何色かに染められている。これがお前の本性だ。善だろうと悪だろうと、とにかくこの魂は強いものだ。
この強き魂は脆弱な肉体を纏い、強き衣服を着て人間を作っているのだ。

いいか、いいか、これは本質問題だ、何の?俺たちの生の!
とにかく最初は全てを剥げ、破壊しろ。
立派な格好、死にさらせ。見事な言辞、血に染まれ。麗しき笑顔、唾を吐きかけろ!
お前にとっての社会的な全てを、お前の想像力で殺せ。あらゆる縛りを炎上させよ。
そうしたら、お前の頭の中のイメージが、ある感覚を授けるだろう、失われた金色の感覚。


必死な生がここにある、友よ!どうか忘れないでくれ、この季節を。お前の頭は痴呆みたいに物をすぐ忘れるが、お前の眼は瞬間を網膜の裏に焼き付けているのだ、自由の瞬間を!呼吸の瞬間を!

いつか必ず取り戻すんだ、その間、忘れるな、血の記憶と眼の風景!
さあ、もう行くぞ、国家が燃えているのだ。

2007年3月28日 (水)

阿修羅の誠実

真っ黒な宇宙に浮かびし金の月
ポケットには宇宙模型
懐手して歩くとき
俺の手は月の金地を撫でる
そうして詩人は歩いているのだ
たとえ世界が武装して俺を睨んで脅そうと
そうして宇宙を抱えているのだ
俺の右手に金の月、果てしない闇にきらめく金箔
それは確かにある、手の感触がそう言っている
俺の薄汚い右手に握られたこの小さな美しい魂
誰か気づいてくれないか
誰か気づいてくれないか

2007年3月27日 (火)

new-rising-sun

「ヘイ・ベイビー、君はどこから来たんだい?」
すると彼女はほほ笑んで、空を見つめてこう言った、
「黄金の夜明け…そこから来たのよ。」
「じゃあ、いったい君はどこへ行こうとしてるんだい?」
「…心休まるところへ行くのよ。それから、胸いっぱいの愛をあなたに、ええ、あなたに…」
「君と一緒に行きたいんだ。
行きたいんだ。」
「じゃあ、あたしと一緒に来る?」
「うん、今すぐ連れてってほしい。
…少しだけ、君の世界を旅してみていいかい?」
「もちろんよ、
あたしと一緒に行きましょう」
ぼくらは金星の砂漠を歩く。
それから、まだ向こう側にいる者たちを一人ずつ見る。
「今すぐ助けに行くからね、そのためにぼくはこうして歌ってるんだ。
ヘイ!ぼくも一緒に行っていいかい?
一緒に行っていいかい?
ねえ、一緒に行こう
ぼくを連れ出してよ。」


いつも夢を見せてくれてありがとう。
そしてこれからも、カラフルで眩しい夢を…。
だから一緒に行こう、ともに黄金の夜明けを浴びよう。
君の小さな翼は今すぐ飛んでいけるから。

あるべきもの

待ってろよアリストテレス!

2007年3月24日 (土)

2007/03/23

一生忘れられない夜。

2007年3月20日 (火)

フォイエルバッハに関するテーゼ

世界を解釈するのは哲学。世界を変えるのは人間。
歴史を解釈するのは歴史学。歴史を変えるのは人間。
運命を解釈するのは運命学。運命を変えるのは人間。
魂を解釈するのは宗教。魂を変えるのは人間。
人間を解釈するのは心理学。人間を変えるのは人間。

学問は知ること。大切なのは変えること。

2007年3月19日 (月)

朝を迎えて

未知。それは悪魔の囁き。トム・ソーヤーを冒険へ駆り立てたもの。
未知。それは甘美な神秘の誘惑。マゼランを航海へ導いたもの。
未知よ、未知よ、僕はいつも君を思う。たとえ世界のあらゆる邪魔が僕の両目をふさいでも、僕の身体は未知を向く、全身の血が未知を指す。
だからアンノウンを讃えよう。神秘がなければ夢はなく、未知あるゆえに、生がある、と。

2007年3月16日 (金)

Caroline no

誰にも負けん。
絶対負けん。
勝ちに行く。

地の塩

今日は、机の上を綺麗にした。気分が良い、哲学するには向いている。本を読んで、ノートにまとめる。無限大から見た有限としての人間について。
パスカルのようになるべきだ。

僕は学ぶとき、対象を人間単位で考える。哲学ならソクラテス、プラトン、アウグスティヌス、老子、三浦梅園のごとく。数学ならピタゴラス、アリストテレス、ニュートン、ガウスのごとく。科学ならコペルニクス、ケプラー、アインシュタイン、湯川秀樹のごとく。文学も歴史も音楽も美術も、出来うる限り人間単位で考える。
なぜなら、すべては人間がつくったものだからだ。無限大から見ると無に等しいこのちっぽけな人間が、考える葦として、つくったものだからだ。
僕は人間賛歌する。

2007年3月 4日 (日)

It' a beautiful day

美しい日
太陽は照り輝き
心は澄み切っている
僕を止めるものは誰もいない

素晴らしい日
心は清らかに、晴れやかに
僕を止めるものは誰もいない

時には悲しみに打ちひしがれる
でも、それでも僕を止められないんだ、誰にも
無駄なんだ、何をどうしようと

―フレディ・マーキュリー

2007年3月 2日 (金)

アレテー

さあ、そろそろシーン・チェンジスだ。
来年の過ごし方はだいたい決めた。およその用意は整っている。
そして、人生そのものの過ごし方も、この一年でついに方向が定まった。
僕は今まで一定の努力を続けてきたつもりだ。世俗にも倦怠にも負けなかった。しかし、それだけでは駄目だった、限界に迫る努力でなければ、強くはなれない。
もちろん、おかげで今はギリギリの生活だ。余裕が無いという意味ではない。精進ということだ。
全く、智慧を養うとは何と楽しいことなのか。「魂の探究なき生活は人間にとり生甲斐なきものである」プラトン『ソクラテスの弁明』

そして、リスクを背負って生きるということ、これも大事な指針だ。安全牌を採り続ける生き方は、やめよう。
マゼランたち航海者のごとき精神が、僕らには必要だ。新航路の発見に命を賭けたマゼラン。しかし、夢を達成した途上に異国の地にて命を落とした。
しかし、これはこれ良い生き方とはいうないか。
「一番大切なことは単に生きることそのことではなくて、善く生きることである」プラトン『クリトン』

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