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2007年4月 6日 (金)

物語

七十年なら一瞬の夢さ、なんて歌を思い出すほど、あっという間の歳月だった。
今のところ順調に、今と未来のバランスを保ってこれた。やりたいことはやる、しかし明日を考えて。

桜は散り、日は沈む。草は枯れ、人は死ぬ。
わかりきっていると言って、わかってない人は山のよう。人生七十年、僕らは大体二十年も生きた、だからあと七分の五の命。1日に換算すれば、僕らは七時間が過ぎた。ちょうど朝だ。まさにこれから1日が始まらんとしているのだ。まだ寝続けているものはいないか?もう朝だ、出発の時だ。
睡眠という滋養は十分にとった、あとは朝食を食べるだけである。
そこから昼まで、飯はない。睡眠と朝食のエネルギー補給だけで、昼までー八年近くーを動き続けねばならない。
もちろん、朝食を無理に詰め込んだり、急いで食べたりは厳禁だ、体を破壊する。やはり、栄養豊かな、無理ない食事が一番良い。
さあ、それが出来ているか?昼まで持つエネルギーは蓄えられつつあるか?

星には王が住み、水平線には神が宿っている。

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