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2007年4月23日 (月)

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西洋哲学に関しては難解だがそれなりに見通しが経ったのでとりあえずは安心だ。唯物論の系譜は特に気にしようと思う。ケインズ・ウェーバーの経済学とユング・フロイトの心理学にも手を出さなければならないだろう。
東洋思想については陽明学を打ち込もうと思う。もちろん、他の儒仏道も修めていかなければならない。
自然科学についてはアリストテレスやユークリッドやアルキメデスらの成果を拾い、そこから天文・物理・生物を中心に進む。共通の道具として数学も必要である。
文学は露伴・鏡花・寅彦を中心に進めていこうと思う。ランボーの見者についても考察しなければならない。
見通しの過程でいくつかの問題も提起された。論理学を腰を据えてやらなければならないこと、レトリックの技術を研鑽する必要があること、編集術を体得しなければならないこと…この3つだ。自分に足りない部分は早いところ認識して対応しなけれはならない。
歴史学はかなり応用が効いた、一つの道具としても非常に有益だった。既に修めておいたおかげだ。

少なくとも、十代のうちには一通りやっておこう。

知の高みへ。

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