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2007年7月 6日 (金)

想Ⅱ

涼しげなドイツの森の中、精悍な顔つきのライプニッツが、弟子である、若く美しい貴婦人の手をとって、木を指差しながら言いました、
「ごらん、この木の葉を。一つとして同じものはないだろう。」
ライプニッツは木の葉をいくつかちぎり、その美しい弟子に手渡しました。
「この世界には、何一つ同じものはないんだ…誰一人同じ人はいない、だから美しく、生きる甲斐がある…」
それは、本当に素敵な光景でした。

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コメント

素敵な話です☆
そうかぁ…美しく精一杯…生きていきたい('∀')ノ素敵な言葉と出会わせてくれてありがとう☆

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