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2007年7月17日 (火)

ヘーゲル法哲学批判序説

『ヘーゲル法哲学批判序説』を読んだー…まさに乾坤一擲、これほど人をして動かしむる文章も、そうないだろう。
哲学の究極の使命が、ここにはあると思われる。哲学は、実現されて初めて解消されるのだ。
となると、マルクス哲学の使命はまだ終わっていないようだー…レーニン哲学であるはずの“マルクス主義”を除き、彼の哲学は未だ、どの国でも実現されていないのだから。

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