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2007年7月16日 (月)

パキスタンの結末

わかっちゃいたが、そこまでとは。
パキスタン政府のやり方は酷い。女学生を人質だとでっち上げ、対話が出来たのに無理矢理突撃。いったい何人死んだんだ?
わかってる、どうせ裏にはアメリカがいる。三十年前に共産主義国にしてきたことを、標的変えてイスラム国家にやっているだけで、何も変わっちゃいない。
愚かな日本人はこの一連の余り取り沙汰されないニュースを聞いて、イスラム教は怖いだとか思うんだろうが…それでは殺された学生たちがあんまりだ、彼らの必死の叫び声ぐらい、聞き取ってやれよ。
横暴なパキスタン政府の裏に、アメリカがいるのは公然の事実だ。学生たちはそれに立ち向かったのだー…革命が起これば、彼らは英雄になるはずだったのだ。
昔、日本はアメリカに敗れた。東側共産主義国はアメリカに敗れた。そして今、アメリカに対しているのはムスリムたちなのだ。彼らをテロリスト呼ばわりするのも結構だが、誰が彼らをテロリストにしたか、忘れてはならない。
思えば十字軍の昔から、イスラムとキリストの戦いは終わっていない。あの時もキリスト側が一方的な虐殺を行い、それは今も同じことだ。
アメリカや、その息の日本政府、及びマスコミたちのプロパガンダに流されては、いけない。

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コメント

あつしの知っていることはいつも俺の知りたいことだ

正義とは強者が誰なのかによって決められる。そう、アメリカが今の世界で絶対的な強者だから正義はアメリカなんだろう。

私はイスラーム教には問題点がいくつもあると思います。しかし、アメリカの横暴さは酷い。他を容認し、他を含み国家を作ったアメリカが他を排除しているのだから…

革命…日本も同じような危機なんだ。パキスタンの学生は立ち上がり、日本の学生は遊んでいる。
酷いものだ…血の革命を経てないで歩んできた日本にレジスタン等は現れないのだろう。


マイミクの国士無双です。あつしさんが言いたいことは良く分かります。ちょくちょくコメントさせていただきます。

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