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2009年1月25日 (日)

耳をすませば

『耳をすませば』の原作を読んだら、映画とは主題が変わってることに驚いた。
宮崎駿がだいぶ膨らませたらしい。けれど、原作自体が“いわゆる少女まんが”とはズレたまんがだから、読みやすかった。
監督の近藤喜文は亡くなっていたみたい。若かったのに。


なんか原作者の柊あおいの世界観は、高楼方子って童話書きに似てる。僕も小学校の頃は雫みたいに高楼さんはじめ童話やファンタジーを読み耽ったものだが、中学になって何を間違えたか、やれ村上龍だとか太宰治だとか(太宰は耳をすませば的要素あるけど)読み始めちゃったんだよなー。

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コメント

俺も前読んだ。爽やかだよね。
近藤喜文はジブリ内でかなり期待されてたみたいなのにね。

絵がいいよな、絵が!

そうか。きみのドラミングで供養しよう。

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