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2009年2月 4日 (水)

「暇があったら本を読め」と水木しげるがその漫画の中で南方熊楠に言わしめていた。


そのとおりだ、とぼくは襟を正され、昭和天皇に関する本を読んでいた。分野もへったくれもないが、がむしゃらにやればいつか花開くだろう。


いつか花開くこと。今日はそのことを考えた。全く親には感謝する、頭が下がる。大学における学費と生活費を考えたら凄まじい。


この事実に対してぼくがどう報いうるかといえば、それは大成することだ。学問に打ち込んで、大学者となる。今はまだお先真っ暗だ。だが誰でもやれることをいつかやるために大学に行っているわけではない。誰も出来ないことをするのだ。今はまだ自惚れだが、真に力を蓄え翼を得たなら、それは何処へでも飛んでいける自信と実力になり、ぼくを立たしめるだろう。

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コメント

努力は報われる。可能性を捨てるな。いつも心に留めてあります。

でも君、自分が努力できる地位と身分にいることを自覚して、努力が報われる国とシステムのうちにいることを忘れちゃいけないよ。貧乏人には努力するベースがないし、貧乏国には努力に報う保証がない。

つまりこの世は平等じゃない。

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